電化製品

【レビュー】siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111

こんにちは。とびせ(@tobise_blog)です。

今回は奥様にプレゼントしてもらった全自動コーヒーメーカーのご紹介です。

今まではずっとコンビニでコーヒーを買っていました。

コンビニコーヒーだと約100円。ペットボトルになると約160円。毎日買っていると結構な出費なんですよね。味もお店で飲むのとはやっぱり違うし。

本格的にコーヒーを楽しむのであれば、自分で入れるように道具を揃えるのでしょうが、それだと休日の時間がある時だけしか飲めないんですよね。

まして仕事のある平日の朝になんて無理むり

そんな忙しい時でもコーヒーを楽しめる商品です。

 

この商品はこんな人向け
  • 豆を毎回測るのが面倒
  • 予約してコーヒーを淹れたい
  • 手軽にコーヒーを楽しみたい
  • お手入れも楽なものが良い

 

siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-Cシリーズ

うちにあるのはこのコーヒーメーカーです。

▲siroca SC-C111

 

SC-Cシリーズの特徴
  1. 全自動でコーヒーを淹れてくれる
  2. 豆の自動計量
  3. 予約タイマー機能
  4. 好みに合わせた豆の挽き方、テイストの調整
  5. コーン式ミル
  6. 真空二重ステンレスサーバーor保温機能付きガラスサーバー

 

特徴を解説

豆の自動計量

豆の量も量る必要はなく、一番上の豆容器に入れておけば、飲む量に応じて自動計量してくれます。約100gまで入ります

水もコーヒを飲む量を入れておけばOKです。

 

▲本体上部に豆を入れる

豆は缶に入れて保管しておきたいという方は、飲む量に応じて付属のスプーンでざっくりの量を入れればOKです。

私は濃いのが好きなので水は少なめに入れています

 

予約タイマー機能

めちゃくちゃ便利な機能です。

このタイマーは出来上がる時間ではなく、コーヒーを淹れ始める時間です。

1人分で約2分なのでそこまで気にするところではないかと思います。

 

▲赤丸のボタンを長押しすれば予約できる

自分の好きな豆の淹れたてコーヒーを持って行けるので非常に助かっています

水筒はタイガーのこれに入れています。飲み口が広いし、マグカップサイズなので洗うのもすごく楽ですよ。250mlという量もちょうどいいです。

▲使っている水筒

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好みに合わせた豆の挽き方、テイストの調整

コーヒーの好みってほんと人それぞれですよね。苦み、酸味、コクなど色々な要素があります。

豆の種類だけではなく、同じ豆でも挽き方で味が変わってきます

▲挽き方はひねるだけで調整できる

 

挽き方は無段階

このコーヒーメーカーは、コーヒー豆を粉にする時の粒度が無段階で選べます。

よく比較されるPanasonicのモデルは、フィルターを取り替えなければなりません

sirocaはダイヤルをひねるだけなのでとても楽

 

テイスト

 

“マイルド”と“リッチ”の2種類から選べます。

テイスト 味わい 抽出時間
マイルド あっさり 短め
リッチ 濃くしっかり たっぷり

 

 

▲テイストの切り替え

 

酸味が苦手なので苦味の強い設定にしてあります。僕の設定は下のレビュー欄に書いておきますので、参考にしてみてください。

 

コーヒー豆を好みで選ぶように、挽き方や淹れ方も自分好みのコーヒーを見つけよう

 

コーン式ミル

ミルはコーヒー豆を粉にする機械です。

このコーヒー豆の挽き具合で味がものすごく変わります

理想的な出来上がりは粒が均一です。

これがバラバラだと抽出具合が変わり、味が安定しなかったり、イマイチな出来上がりだったりと難しいのです。

コーン式ミルは摩擦が少ないため風味豊かで粒も均一な挽き方のこだわりミルです。

家庭用として採用しているものはあまりありません。理由としてはコストが高くなってしまうためです。

 

真空二重ステンレスサーバーor保温機能付きガラスサーバー

サーバーについては機種ごとにそれぞれ違うものが準備されています。

ガラスサーバーの機種のみ“保温機能”が搭載されています。

他の2種は魔法瓶のような構造で保温する形が取られています。

下に機種ごとの比較表をまとめてみましたので、そちらをご覧ください。

 

▲ガラスサーバー

うちにあるのは保温機能付きガラスサーバーです

機種ごとの比較

違いのある項目を載せています。

機種 サーバー 保温機能 フィルター
SC-C111 ガラスサーバー あり
(30分)
ペーパーフィルター
SC-C121 真空二重ステンレスサーバー
(タングステンブラック)
なし
(サーバーで保温)
ペーパーフィルター
SC-C122 真空二重ステンレスサーバー
(ステンレスシルバー)
なし
(サーバーで保温)
ステンレスフィルター

▲機種をまとめてみた

どこに重点を置くかで買う機種が変わる

 

レビュー:使ってみた

私が持っているのはSC-C111です。

上の表にある通りガラスサーバーでペーパーフィルターです。

私がいつもやっている、上記で紹介した水筒の量でレビューしていきます。

 

準備

  1. 豆を入れる※
  2. 水をセット
  3. ペーパーフィルターをセット

※豆については上でも触れたとおり、缶にしまっておきたい派は飲む量に応じてざっくりの量を入れます。

▲豆を入れて・・

 

▲ペーパーフィルターをセット

 

▲水をセット

気分でセッティングを変えてスタートボタン

解説で書いた通り、豆の挽き方、テイスト、水の量で様々な味に変化をつけられます。

私の場合は、いつも同じ設定にしているのでいじっていません

 

セッティングしたらスタートボタンを押せばコーヒーを淹れてくれます。

ちなみに私のいつものセッティングは・・

  • 細挽き
  • リッチ
  • 水の量をメモリより約2mm下

豆は成城石井のこれです。

▼\1,190(税抜)。安いけどおいしい。

 

 

予約タイマーについて

これは“準備”と“セッティング”を終わらせておく必要があります。

ですが、事前にセットしておけば指定した時間にコーヒーが出来上がっています。

寝る前にセットして朝にコーヒーができてるって感じです

 

 

ミルの音について

モーターを使ってのミルになるので、動作音は比較的大きいですが動作時間が短いです。

もし、少しでも音を減らすのであれば下に安定した吸音素材のものを置くと良いかもしれません。

僕はタオルを折って置いてます。が意味あるのかなぁ・・

 

 

メンテナンスについて

SC-C111については淹れ終わったらペーパーフィルターごと捨てて、受け皿とサーバーを洗うだけです。

ミルと水タンクの清掃がありますが、ミルについては軽くひねって取り外して、付属のブラシで汚れを取り除くだけで終わりです。すごく楽ですよ。

 

 

買ってよかった?

外でコーヒーを買うことがなくなりました。

自分の好きな豆で、好きな味に仕上げることができるので、これでやったほうが断然おいしいんですよ。

いろんな豆を買ってきて試せるのも面白いので、ぜひ自分の好きな味を探してみてください!